観 察 日 記  May

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2001年5月1日(火)晴れ

・5月のバナーは、初アナログ(もどき)。
 俺の輪郭と、「MAY」って文字だけ取り込んで、色塗りと加工は愛機にて。
 すげえよー。楽だよー。
 …ていうか、なんか俺の人相悪くないか?(こそ)

・今日は見た目平日でも、連休の谷間である。
 緋月が学校へ向かう途中、案の定というべきか、いつもの満員列車にも空間的余裕があった。
 みんな休んでるんだなー。と哀愁漂う中(緋月、今日の休講はひとつ)、空いてる道を学校へ行く。
 緋月の場合、休講が別の授業と授業の合間なので、行きも帰りも時間変わらず。
 図書館も開いてなかったし…。


2001年5月2日(水)落ちてきそうな重苦しい灰色の空

・続・今日は見た目平日でも(以下略)。
 緋月は今日も休講ひとつで、別の授業と授業の(以下略)。
 その空いた時間で、学内に見つけた画材屋さんへ行く。
 一見文房具屋なのだが、ペンやらノートやらファイルやらカッターやらに紛れて、よく見ると絵筆や絵具やコピックシリーズまで売っていた。
 でも棚を眺めてたら、緋月愛用のコピックスケッチ(上下にあるペン先のうちのひとつが筆状なもの)は数える程度しかなくて、ただのコピックのほうの種類が豊富だった。たぶん全色あったんじゃないかな。でもなー。色塗りするには、筆状のほうがいいんだよなー。コピックスケッチの数種のうちには肌色もあったのだが、YR02だった。欲しいのはE51。多分、YR02だとちょっと濃いんだよなー…と、緋月あきらめ。っていうか、コピック探しにいったわけじゃないんだけど。
 本題の水彩絵具は、同じ列の向い側の棚。チタニウムホワイトが切れてて何もできないので、補充するために探す。
 …チャイニーズホワイト、なんてのがあった。どう違うんだろう?
 しかもチタニウムホワイトのほうは、括弧書きでオペークホワイト、なんて表示がある。
 わからないまま恐る恐るそれを買うことにして、あと使いそうな緑・黄色・茶色・青系統の絵具をひとつずつ。
 色見本を見る限り、混ぜて作れそうな感じだったが、緋月はあの微妙な色合いをこよなく愛すので誘惑に負けたらしい(笑)。

 本日の戦果。グリーングレイ、パーマネントイエロー・ディープ、イエローオーカー、コンポーズブルー、チタニウムホワイト、チャイニーズホワイト(結局買った)。


2001年5月3日(木)しとしとと雨

・せっかくの雨なのに原稿には手をつけず。
・明日から緋月は出掛けたりなぞするので、身辺整理もとい部屋の片付けを。
 ちなみに行き先は、。およびその近辺。…笑いたいやつは笑え(遠い目)。

「御」 緋月が部屋を片付けてたら、いろいろ楽しいものを発掘したもよう。
 昔のキャラデザの破片だとか、ネタ設定の中途半端なやつだとか、手紙の下書きだとか。
 その中でも、懐かしーと思ったのは、右図。(イメージ図。良く考えたらスキャナ使えたんだ…。
 大学に願書送るときだかに、「○○大学」って書いてある封筒の表を、如何にして「御中
にするか考えた図。
 できるのは知ってたんだけど(教えてもらった)、右上に「お手本」よろしく「御」の字が書いてあって、「行」に付け足した部分をわざわざ赤ペンで書いてあったあたりが、何とも可笑しい(笑)。


2001年5月4日(金)曇りときどき晴れ

・西 侵攻 進行記録を更新。岡山で乗り換えたあたりから、初めてだらけな一日。
 呉のとある港にて、灰色の魚たちをたくさん拝んだ。期待以上にたくさんいた。全員集合並にいたのでは。
 奥まったところにもちらほら。ちょっと見えにくくて残念。
                 フ グ
 歩いていくキャッポウの一人が「河豚がいる」などと言うので、M殿が探していらっしゃったが見つからず。
 事の真偽を確かめられないまま、その場を後にした。

 夕方、駅から歩いて、広島球場の先の公園のほうへ行く。
 そこにあったのは原爆ドーム。実物は初めて見る。
 思ったよりも街の真ん中に、そこだけ昔のまま。溶け込むように、しずかに。
 すぐ前の川を渡り、少し行けば幾つかのオブジェクトの置かれた場所。
 原爆ドームが広島県産業奨励館だった頃の写真が、パネルになって置かれていた。見比べてみて改めてその凄さを知る。


2001年5月5日(土)曇り

・続・西 侵攻 進行記録を更新。
 うまいこと時間が取れそうだったので、宮島へ行くことに。
 今回の旅は周遊切符利用のため、期間&範囲内ならJR全線乗り放題。新幹線にもこれで乗れたりする。
 宮島へは、小さなフェリーで渡った。行きは「ななうら丸」。船内には記念スタンプが置かれていた。

 島に着いて、降りてみてよく見れば、JRのマークが大きく描かれていた。
 ここでM殿、「初めて本州を外から見た」と大喜びなさる。
 駅を出てすぐ、外には何気なく鹿がいた。エサをやるな、と看板も出ている。
 時間が押していたので、すぐに島を離れたが、ときに潮はちょうど満ち、赤い鳥居が海に立つのを拝めた。
 真横から見たりしたので、あれは貴重な体験だったのかも。
 帰りは別の船で。名前は「みせん丸」だった。こちらは前後どちらにも進めるタイプの、横から見れば線対照な船だった。


2001年5月6日(日)晴れ

・興奮覚めやらぬまま、連休最後の日。二日間も遊んでしまったので、緋月はする事が山積み。
 でも昨夜遅くに帰ってきたので、朝はちゃっかり寝坊した(汗)。
 それでも昨日は、危うく25分待ちになるとこを、なんとか3分接続を駆使して逃れたりしてる。
 (M殿、走らせてすまぬ、とのこと。/私信)

 今日の緋月は、部屋を片付けたり、原稿に手を付けたり(ていうか〆切りは明日だ)、辞書を発掘したり。
 原稿の体裁が去年までと全く違うので、まだ戸惑ってるところ。<テキストファイルでFDに収めて提出。


2001年5月7日(月)晴朗なれども風強し

・結構なスピードで雲が動いてたりしたけど。
 わりと暖かくなるっていうんで、緋月も初夏の装い。…と思いきや、風が強い。寒い。
 教室の中はドアの隙間から冷たい風が吹くのでかーなり寒い。授業後、廊下を抜けて外へ。外のほうが暖かい。
 これじゃ去年と変わらねえ(涙)。

 雲の塊がちょうど陽を覆ったので、昼間っからなんだか部室が暗かった。
 今日は〆切の日。
 以下、昼休みのときの、部室での会話抜粋。

 Yさん「三分の一くらい…
 Miさん「書き直したいんだよなー
 Tさん「俺今日は出せねえよ」
 Yさん「っていうか出ねえよっ!
 Y君「半分くらい…」
 緋月「設定段階…いえ、粗筋までは造ったんですけど
 それでいいのか、みんな!
 Hさん「…8000字」

 結局出たのは一人だけ。
 今日は一次〆切の日。あー。いー天気だなー。


2001年5月8日(火)謀らずも雨
         たばか
・どっちかってと、謀られて雨。

 104級の雨だった、今日は。細かい雨粒が、ほっとんど見えないくらい軽く落ちてくる。
 音もあまりしない。屋根を叩く音も、地面を叩く音も。

 昼過ぎの授業、緋月は窓際に席をとる。
 開けた窓から聞こえてくるのは、雨独特の音。
 雨自身の音はなくて、蛙の声だとか、葉の揺れる音だとか、そんなのどかな合唱。
 風もあまりなくて、吹き込んできたりはせず。
 教室の中の話声さえ聞こえてなければ、けっこう安心する。

 …こんな日は原稿日和なんだけど、とオチをつけておく。
 謀らずも今日は、ごーはち。雨嫌いな二人、笑って、窓の外を見やるのだろう、「思い出すから嫌いだ」と。


2001年5月9日(水)雨のち晴れ

・原稿日和が午前中で終わってしまってちょっと残念。
 最終〆切が来週頭と聞いたので、緋月ちょっとだけ余裕…と思ったのは間違いで、実はけっこう時間無い。
 というのも、FD提出以外は、ちょい早めに出せとのこと。ううむ。
 何がまずい、って今回ほんの少し、言葉遊びを計画したら、それが結構面倒なことになってるっぽい。
 計画倒れは得意技だからなー。頑張れ緋月。

 そうだ。昨日、仕入れた情報。
 某面付け講座はまだ現役であることが判明。さあ、めくれ新入生ッ!<もはや恒例?>旧幹部。

・本日のアイヌ語。Kina ohaw ku=e rusui(読:キーナ・オハウ・クエ・ルスイ/意:山菜スープ私は食べたい)。


2001年5月10日(木)雨のち104経て晴れ

・忘れてしまうのが怖い。
 それに触れないでいると、その感覚を忘れてしまう。新しいものがたくさん入ってくる分、古い部分が順番に消されていく。
 つい去年まで話してた言葉も、暫く使ってないうちにどんどん記憶から欠けていく。
 持ってたはずの語彙を、気付かないうちに失ってて、いざ使おうってときに沸いてこない。
 それは怖いな、と。
 忘れたことは、ノートを見れば思い出すと人は言うけど、ほんとにそうなのか。
 感覚って、そんなに簡単に蘇るもんなのか。
 当時持ってた感覚と、今持ってる感覚とは違う。昔の自分と今の自分が、同じもの見たときに同じこと考えられるかって、それの答えはノンだ。持ってる語彙も重ねた経験も違うし、周囲の環境も違う。
 そりゃ、忘れなくたって、少しずつ感覚はズレていくものだけど。
 覚えてるはずのことを思い出せない、ってのは怖いなー、と。
 そんな事を考えた、緋月、夕方の仏語の時間。

 そういや、「レバノンからきた留学生が…あ、今は建築学科にいるんだが」と話を始めた先生。
 「さすが!」と思いきり納得したのは緋月。
 ほら、K井大先生の世史Bの授業で出てきたじゃん、「レバノン杉」!<単純…(ぼそ)>カイザー&大佐。


2001年5月11日(金)晴れ…雨も降ったらしい

     オオシマリンリ
・大人気 ・ 倫理学A にて。
 いろいろ話されてたけど、今日は主に「国境線、地平線・水平線(、日付変更線)」のお話。
 子いはく「国境線、地平線・水平線は存る」。<強調してたのでフォント5。
 子いはく「地図上にはないけど、僕にとっての地平線は在る。ただ、近付くと遠ざかってしまう」。

 そういう話を。
 地平線在る説には、緋月も基本的に賛同。
 主観で見れば確かに見えてるんだし、でも客観で論じるなら最初から話しにならないので却下。
 自分が動けば動く、てのもうなずけたけど、「地平線」てコトバが応用できるのは知らなかった。
 子いはく「友達の地平線てのも存るんじゃないか」。
 「友達と呼べる人々」の自分なりの範囲ってのがあって、その地平線(ギリギリ友人)に位置する人達――知ってるくらいの友達と、少しずつ仲良くなっていく――地平線に近付いていく、と、そこから更に知り合いが増えて、友達って範囲が広がってく、…んじゃないか、って話し。あーなるほどー、と思ったり。

・昨日の世史繋がりで、内輪向けご報告をひとつ。
 今日の帰りに緋月ばったり、世史演のN川先生に遭遇 in駅のホーム。
 何がいけなかったのか、「えーと君は、いつの卒業生だったっけ」と聞かれてしまってた(笑)。
 去年ですよ、先生! そりゃ最後の最後まで行き先決まってなかったけど…。
 転出されたためにし損なった某大合格のご報告、完了。
 電車が来てしまったので、すぐにお別れ。ではまたー(笑)。<遊びに来てねと言われた。>カイザー。


2001年5月12日(土)晴れ

・空が高かったので、こんな日もネタ(降臨)日和。
 来週頭が最終〆切なので、さすがに緋月も、今日は筆を進める。<筆と言っても打ってるだけだが。

 閑話休題。
 高級果物と言われている(らしい)アボガドについて。
 ヤツは、緑と黒と、一見二種類あるように見える(らしい)。
 ほんとは黒いほうが食べ頃なのであって、皮の色によって中身が違うわけじゃない。
 ということを、緋月のほほんと認識してたら、これを疑問に思う人もいたわけで。
 その人いはく「グレープフルーツとルビーみたいに中身が分かれてるかもしれない」と。
 最近、素直に答えてはいけない授業が続いてたが、ここでもか、と思ったり。

 なので、すぐ食べたければ黒いのを買ってくればいいんだが、そうじゃなければ緑でもいいわけで。
 ヤツの緑のを常温で置いておくと、二三日(一週間はかからないような…)で黒くなってゆくので、黒くなったら食べる、と。
(ただしあまり黒いのは柔らかくなりすぎてて、嫌いな人は嫌いかもー。)

本日の呟き。…でも、緑のから黒いのまで、グラデーションで買ってきたほうが効率が良いような。


2001年5月13日(日)晴れ

・本日の緋月。…祝・脱稿! ぱらららんっ(謎の効果音)。
 〆切を明日に控えつつ、しかしてメール送信での提出者向け限定〆切は今夜。間に合ったよー。危ねえよー。
 こんなにかかると思わなかった、今回の原稿。
 年三回の発行なため、多少なりともまとまった作品を書こうとしたのがいけなかったのか。
 新しいジャンル開発に手をつけたのがいけなかったのか。
 調子に乗って「章」ごとに様々企んだのがいけなかったのか。

 終わってから文字数を計算した。
 32文字で改行の設定にして文章書いてて、約1600行弱。これを掛け算してみると、実に51200字。すげえ。
 単純換算してみても、原稿用紙で100枚を越えた。

 をを、新記録だ。

 いつも大体30枚〜50枚程度のしか出してなかったからな。
 …空白も数えてしまっているから、と思い「情報」見れば、打った文字は35000字強だった。
 どちらにせよ今回は頑張った。めちゃめちゃたくさん書いた。

 道理で一晩で終わらないわけだ。

 実際に文章を書き始めてから、足掛け1週間くらいかかってるし。…何はともあれ、お疲れー。
 企みが結構気に入ってるようだったし、明日あたりトップページは見逃せない…かも(ぼそ)。


2001年5月14日(月)晴れ

・緋月は、今日はコンピュータを使う授業が1コマあった。
 本日の課題は「自己紹介」。よくある課題だが、これが結構難しい。
 しかも使ったのはMicro$oft(一発変換)のWord。
 ……。
 …………。
 …以前これを使ったのは、一昨年の生活技術の授業で、やっぱり「自己紹介」作ったときだったやうな(汗)。

 使い方なんて覚えてねえよ(汗)。

 というわけで、試行錯誤を繰り返すこと1時間半。           こな
 それでもその部屋のPCは林檎機だったので、緋月は普段使ってる故に多少熟れていたので助かったみたいだけど。
 ちなみにOSは、まだ7.5くらいだった…。<それでもネスケ4.7入ってた。

 周囲からは様々な悲鳴が聞こえる中、黙々と作業は続く。
一例:「カタカナしか入力できない(鉛筆マークのとこも「ひらがなを入力」になってるのにーっ)」
   「左クリックができない(<窓機使いにはかなり重症。)」
   「どうやってフロッピー出すの(ボタンはどこー)」
答え:「caps lockがかかってます(caps lockキーで、かな/カナの入力切替が出来る)」
   「長時間クリックで出てくるメニューで、画像を保存です」
   「作業の終わったフロッピーはゴミ箱へ(捨てると吐き出されます)」。
 てな感じで、林檎の事ならわかるのに…。
 Word、やっぱりまだまだわからん事たくさん。文字色の変え方とか。


2001年5月15日(火)暑い

・朝からお絵描きな緋月。47くらいのサイズの枠の中に、アクリルガッシュにて。
 時間ギリギリまで色塗りしてて、パレット洗う手間も惜しくダッシュで家を出たら忘れ物ひとつ…。

・午前中は良い汗をかいてしまった。スプリンクラー無くて、砂風に悩まされたり。
 10人くらいの名前を6分で覚えさせられたり。打たされたり走らされたり。暑い。

・最近、迷子さんが多いらしい。
 特にGWページのとこで、階層一個登ってしまってる人が多いらしい。
 大方どっかの検索エンジンが…とか思ってたら、今日やっと気付いたもよう。
 ギャラリーページのリンクアドレス間違ってるじゃないか緋月(汗)。
 というわけで、今まで迷ってた方々ごめんなさい、とのこと。直したので、今度こそ飛べるはず。
 ここは見てないかもだけどー。


2001年5月16日(水)降ったり止んだり

・今週は緋月たちの学部、健康診断週間とのことで、それにちなんで健康診断のネタ。
 これは知人から伝え承った話である。
 係の年輩の方(女性)が、我々の考えてるのよりも、標準体重の数値が高かった、って話。
 どうも、フツウの体型の女性見ても「痩せすぎ」とか思いなさるらしい。
 その方、今時の娘達を見ていはく。
「…ちゃんと朝御飯食べてるー? きっちり食べなきゃ駄目よ。毎朝三膳食べなさい(命令)」
 そんな無茶な。
 しかもそう仰る御本人、娘達に負けず劣らず痩せなさっていたとか…。

・本日の敵。蚊柱。オスの蚊が大勢一ケ所で飛んでるアレ。何故、顔の高さのとこで群がってるんだろう…(涙)。


2001年5月17日(木)晴れ
・・・・・・・・・・・ ツェー
・二コマの時間に、緋月達C班は付属図書館を案内される。
 新入生向け図書館利用ガイダンス、とかいうのに、緋月は4月頃出たような気がしたりしなかったり…。
 案内の方は違ったけれど、大まかな説明は一緒。
 でもPCを使って図書館のページ見たり、そこで蔵書検索やったり、ってのは初めて。
 置き場所を示す数字(十進分類表*01)の読み法も教えてもらえたし、あながち無駄ではなかったもよう。
 案内は二コマ終了15分前に終わって、自由解散となる。
 せっかく艦内…もとい、館内に入ったついで、先日「民俗・伝承論」の授業であがってた参考図書を探す。

 ところで、中高時代、緋月のよく言われた一言。
…あれ、緋月さんって図書委員だよね?

いいえ、現役は5年前に引退しました」(<高校2年次)

 図書とは関係のない委員(学習委員とかコンピュータ室開放委員とか)をやってたのにも関わらず、言われ続けた。
 何故だろー。そんなに外見が図書委員っぽいんだろうか…。
 でも高3のときは、顧問とか友人とか友人とか友人とか友人とか友人とかとの人間関係のおかげか、放送委員と間違えられること多々。
 そういえば。ああ、特小が懐かしい(脱線)。
 
 図書館は緋月にとっては魔の地(魔の空間でも可)なので、あれもこれも借りたくなるらしい。
 小学校時代(高学年)に、三年間ずっと図書委員をやってたせいか、現役引退後もすっかり図書委員気質が染み付いている。
(小学校のときは、最後の年に、前期後期と委員長やって引退した。あの頃は熱心だったんだなー/笑)
 本棚見て番号順に並べ変えたり、傾いてるのを直したり、なんてのは無意識のうちに手がやってる状態だったり。
 
・そんなわけで、本日の借入図書。
 「忘れの構造」戸井田道三/筑摩書房。ハードカバー。
 「心の概念」ギルバート・ライル/坂本百大・宮下治子・福部裕幸 共訳/みすず書房。ハードカバー。
 前者は普通サイズよりちょい薄めでお手ごろかな。後者は結構分厚いので読むの大変そう。

注釈。
*01 十進分類表:
 図書の種類を大まかに9区分し1〜9まで番号を振り、区分できない辞書辞典なんかをゼロ番として、10種に分けたもの。
 10種に分けたあと、更に細かく10ずつ区切られていて、それがまた更に10ずつ分けられている。
 ⇒[参照] 市川市立中央図書館サイト内にわかりやすいの見つけた。「日本十進分類表」。無断リンク…。


2001年5月18日(金)晴れ

・1限が休講になったのをいい事に、朝から絵筆を執る(いいんだ、この字で…)。
 下書きは部分的に昨日までに描いてあったので、それを切貼りしてコピー。
 切貼りしたのが使えるかどうかの実験も兼ねて、色塗りしてみる。
 最近味をしめたらしくて、アクリルガッシュにて。

 微妙な色使いで、後ろ向きっぽく塗ってた(笑)。
 絵の戦術的位置が「後ろ」なのでそれでいいらしい(謎)。<真実は26、27日に明らかに…(来た人限定)。

 さてさて、塗り終わって全体のバランスを見る。
 まあ悪くのはないので、使ってしまうことにする。
 構図…丸い枠の窓から、ぼんやりと少女がやや斜め下を眺めているの図。
 少女は三つ編み。<二号で鍛えたので描きやすいらしい。
 髪の毛は、薄紫がかった赤茶けた灰色。(…日本語って便利。)

 何処かで見たことがある。

            まさぐ
 …と思って、よく記憶を弄ってみたらば。ヴィクトリの姫君まさしくその人(汗)。

 下書きの段階では似ても似つかなかったのにー。ていうか年齢もっと高かったのに…。
 髪の毛が麻色だったのがいけなかったんだろうか…。
 塗ってしまったら余計な表情がついたが、それがシャクティのしそうなカオだったり…。

 色合いはこうも人を惑わすのか。(違…)

・本日のご報告。35000HITオーヴァーだんけしぇん。しかして申告者いらっしゃらず…。


2001年5月19日(土)風はやがて雷鳴となりて恵みの雨をもたらし

・呪文ではない。念のため。

・ハッピー・バースデー・トウ・観察日記 spelled by 俺。
 …て書くとますます呪ってるみたいだ。<特にスペルトの辺りが。
 似たようなもんだけど(ぼそ)。 
 そんなわけで、心密かに観察日記二周年。偉大なりー偉大なりー俺(壊れハイ)。
 途中休んでたりしたが。
 以前のものを整理したまま途中で放ってあったりするが。
 まあいい。
 今日は風が強かったし。結局というか、夕方は雨も降ったし。
 でも強風なれば洗濯物&布団、早々に取り込みければ助かれり。

・本日の読破。
 「H□££$|□G」。文字化けではなく伏字。念のため。…友人が押し付けたので3巻まで読破。
・本日の読破(現在進行形)。
 「デカルト」アラン/みすず書房。ハードカバー。<こっちは地元の図書館で借りたらしい。


2001年5月20日(日)晴れ・蒸し暑い

・今日は緋月、久しぶりの日曜出勤。どのくらい久しぶりかというと、2年ぶり弱くらいか。
 去年はさすがに休日返上はやってないはずだし。
 そうすると、前回は一昨年の文化祭の頃だろう、きっと。
 忘れもしない、7月4日。某國の独立記念日。へたれカイザーが逆遅刻なさったのまでも記憶に鮮やか。
(つまり指定時刻より早くきたわけだ、来るなって云ったのに。<逆遅刻)

 蒸し暑い歩道をてくてくと行くも、木陰多かったのでそれほど暑くはなく。
 部室の中も、ちょうど陽が差してなくて、あまり暑くはなく。
 今日は面付け作業が待っていた。去年までとは違うやり方なので、ちょっと戸惑いつつ遂行。
 緋月は今回、めさ長い作品(原稿用紙換算120枚らしい/汗)を出してきてたので、再度誤字脱字チェックをする。
 途中、アイス休憩も挟む。Yさん有難うございまする(レイ宙言語)。
 昼くらいにはほぼ終わって、表紙・裏表紙もめでたく提出してきた。<この間まで騒いでたのはこれ。

・本日の読。「星屑の俺」。スターダストザ俺。それは良いのか悪いのか。<真相は26日に…(こればっかだ)。


2001年5月21日(月)晴れ

・週始めの朝っぱらからつまずく。
              ロ ー カ ル
 何処ぞで人身事故だかで、各駅停車線ダイヤに大幅な乱れ。
 ちょうど出くわしちゃったみたいで、ホームの上には溢れる人々。
 各停限定利用な人々は、向こうのホームから次々と出ていく快速を羨ましげに眺めることしかできない。
 御多分に洩れず緋月もその一人。
 30分くらい待ってやっと電車が来たかと思えば、今度は駅で動かなくなる(信号換え待ちらしい)。
 ちょっとくやしい…。<追い出されないよう一生懸命乗ったのに。
 それでもなんとか間に合いそうな時間に電車は動きだし、行く先の駅のホームへと滑り込む。
 階段はそんなに混んでなくて、難無く改札を抜ける。
 なにやら放送が流れてる。

学生の皆様、高校へは連絡してあります。遅延届けは必要ありません(要約)」

 すげえ。
 こんなの初めて聞いた。<緋月は去年まで、電車遅れ出す前に学校着いてる派だったので。
 母校の最寄り駅でもこんな感じだったのかなー。

・本日の迷言。「全体まったりとした…まったりじゃねえ、べったりだ」。ちなみに言語学概説の授業。


2001年5月22日(火)曇り

・英語の時間に温度の単位が出てきた。
 こっちでは摂氏(Celsius)だが、米圏では華氏(Fahrenheit)を使う、って話。
 換算式は、確か5/9×(゜Fー32)で摂氏になるはず。
 去年のオーラルBでこれが出てきたとき、緋月は黒板で数式解いた覚えがあるので記憶に残ってる。
 華氏100度で大体摂氏38度くらい。
 この「華氏(Fahrenheit)」というのが極一部で騒がれたのまで思い出されて懐かしい。
 オーラルの先生の発音だと「ファーランハイト」なのだが、独語読みすれば「ファーレンハイト」。
 …回廊の戦い前哨戦にて戦死された某上級大将の名前と同じだったり…。<アーダルベルトさん

 摂氏と華氏の変換&解説ページ見つけた。由来なんかはこっち。>>> 摂氏⇔華氏変換

・そいや伊語の時間、ものすごく発音の綺麗だとかいう伊人の歌手のCDを聴いた。
 最初は伊語。覚え初めて間もない言語なので、もちろん何言ってるんだかさっぱりわからない。
 発音が綺麗だ、母国語だから当たり前だが、とか先生に言われても、何も返せない…。
 同じ人、今度は仏語で歌を歌う。
 発音が綺麗だろ、と言われても、ほっとんど意味がわからない。
 ていうか「ジュテーム(Je t'aim/君を愛してる)」しか聞こえない。<腐っても仏検4級…(価値はあるのか?)
 最後に英語の歌を流す先生。もちろん同じ人。
 今度こそ聞き取れます、緋月も、それはさすがに。

・本日の課題。メルカッツ提督とメルカトル図法の共通点・相違点について延べよ(20字)。


2001年5月23日(水)雨

・放課後(懐かしい響き/笑)、久しぶりの紙折り作業があった。
 去年までと違う面付けなので、もちろん印刷された紙も、ページ数が不思議な順番で並んでる。
 片面が右p.18で左p.75、もう片面が右p.76で左p.17みたいな感じ。
 一度折ったのを全部広げて順番に重ねて、真ん中留めたあと折り直すと部誌の出来上がり、という寸法。

 午後になってから始めて、授業の無い人が入れ替わり立ち替わり来て折っていく。
 緋月も今日は3コマであがりだったので、その後部室へ向かう。
 部屋の前に立つ。
 見れば中は暗い。ていうか鍵が掛ってる。

 そして誰もいなくなった…?(違)。

 3コマ時間の紙折り隊がいたはずなのだが。
 どうやらみんな帰ってしまったか、4コマの授業に行ってしまったらしい。仕方ないので、緋月、一人で黙々と紙折り。
 紙折り。
 紙折り紙折り。折って折って折りまくる。
 …だがしかし。緋月、長い長ーい作品を出したゆえ。

 紙折れど紙折れど 我が作品まだ終わらず(汗)。

 でもそのあと、3時過ぎに人が増え始めたので、そうしたらすぐに終わったんだけど。

私信。アナログ連絡のつく友人知人(特に伍代・陸代勢力)各位。
    伍代皇帝陛下にメールチェックするようお願い申し上げてくれ給へ。/私信。


2001年5月24日(木)降ったり止んだり

・それは午後の授業のとき。
 担当の先生がドイツ語学の方なので、授業にもドイツ語が出てくる。
 今日も今日とて、言語の音と意味の恣意性(関係に必然性がないってこと)について。
 この辺は他の授業とちょびっと重なってたりするのでよく飲み込む。

 先生が次のような図を白板に書きなさる。これはソシュール氏の考えらしい。

 ┌――――――┐
 │シニフィアン┼― 音   ex.) /baum/
 ├――――――┤        ―――――
 │シニフィエ ┼― 概念     <樹>
 └――――――┘

 もし音と概念(コトバの意味)に必然性があったら、世界中で同じ意味のモノゴトを違う言葉で言ってるのはおかしい。
 だから音と概念には必然性がない(=恣意性)。
 ただ、一部擬声語(ワンワンとか)なんかは、動物の声を真似した単語なので、やや例外、というお話。

 ちなみに、baum(バウム)とは、ドイツ語で「樹」の意味。(//で括るときは、バウムという音(音素)を表わす)

 「バウム…どっかで聞いたような」とは、先生が図を書いてるときに緋月が思ったこと。
 その意味が「樹」だと聞いて、やっと思い出した。

 ゴールデンバウム王朝。in 銀英。
 ゴールデンバウム
 黄  金  樹、てな感じで、作品中(サブタイトル画面とかで)よくルビが振られていたものだ。

 先生の話は進む。どうやら、バオム、と読んでもいいらしい。

 「バウムはバオムと読んでもいいのか

 じゃあ、それで行くならゴールデンバオム王朝。…なんだかしっくり来ないぞ。
 豪奢な金髪の青年が台頭する前に崩れてそー。

 などと考えているうちにも、先生の話は進む。学生が途方にくれた顔でもしてたのか、更に例を出されてる。

 たとえば、バオムクーヘン(バームクーヘン)なんてのは、樹の年輪模様のお菓子。
 なんてのを先生が仰るので、緋月は「あ、ソフィーだ」とか思い出してみたり。


2001年5月25日(金)やっと晴れ

・昨日は、放課後にはるばる片道20分かけてホームセンターへ買い出しにいった。
 途中、塀の上に一列になった5匹の猫達を見たりした。きっと家族だろう。
 週末の天気が懸念されたが、どうやら晴れてはくれるらしい。あとは気温が上がればいい。
 今日は放課後は、部室から用具を発掘した後、テントの組み立てが待っている。

 むしろ車が退くのを待っていた。

 というのも、テントを建てると出られなくなる位置にトラックが駐車してたので身動きが取れない。
 ときどき誰かを派遣しては様子を確認しつつ、本読んだり大富豪などやりながら待つ。

 結局、動きはじめたのは7時過ぎ。

 この時間ともなると、さすがに陽は落ちて外は真っ暗。
 向かいの建物の明かりを頼りにしつつ、屋根部分の骨組みを建て、シート被せて、およそ10分程で終了。

 このためだけに待っていたのか自分達は。

 などと哀愁漂う中、皆いそいそと撤収。なにせこんな時間だ。遠くから来てる人は大変だ。
 多分、残ってたのは、ほとんど自転車組なはずなんだけど(緋月除く)。
 普段なら静かな学内も、今夜はまだまだたくさん人が残ってる。きっと一夜を明かす人もいるのだろう。
 みんなお疲れさま。
 でも本当にお疲れなのは、まだ始まってない。

 さて、明日はお祭りだ。


2001年5月26日(土)曇りときどき晴れ

・春祭だった。
 お祭り自体は10時からだったが、緋月は準備の手伝いのため9時前には部室に。
 …入ったら泊まりの方が寝ていらっしゃったり(…お疲れさまです)。
 9時前後に人が揃い、荷物出しが始まるも、緋月は留守番係。
 一人残ってるとドアを開け放したまま出入りできるので、そのほうが良いらしい。

 緋月は今日は一日受け付け係やってた。
 思ったよりも人は来るもので、呼び込みに立ち止まって買ってってくれる人も多々。
 午後、中学のときの友人が通りかかったりしてびっくり。
 聞けば、中学時代の同級生が他学部にいるそうで、その後その人も通りかかったので久々に言葉を交わす。
 懐かしい。実に3年ぶり。

 一日目、打ち上げ(もどき)のとき、OBの方の人数が現役を上回ったりしつつも無事に終了。

・今日の売り上げ。杏仁豆腐70食プラス部誌15部。予想外の売れ行き。


2001年5月27日(日)雨のち曇り

・午前中は降ったり止んだりの雨に悩まされたが、結論から言えば大成功だった。
 朝から雷は鳴るし、風雨が強くなるし、どうなるかと思ったが、始まってしまってからは、それほど強い雨は降らず。
 さすがに昨日よりは人足も少なかったが、そこそこの売れ行き。
 部誌も意外と売れるので、先輩方も珍しがる(笑)。

 雨音するテントの奥では、机の上で大富豪が繰り広げられていた。
 手の空いてる4、5人でやってたので、人数的にはちょうどいい。
 緋月は一回だけ大富豪に、あとは平民か貧民か大貧民。後者2つのとき大抵ジョーカー出るのでちょっと口惜しい…。
 (身分高いときはあまり出なかったもよう。)
 それでも確か、2、3回は「革命」やった気がする(笑)。<伊達と酔狂で(笑)。

 3時頃(2時半頃?)、正面向かって左隣の焼きそば屋が、残り三つを店頭に並べてたのを見つけた緋月。
 当初¥250だったそれは、すでに¥150に値下がっている。

緋月「あれ、こっちで買い占めちゃってもいいくらいですよね、¥450ですよ

Tさん「よし、¥400で買い占めてこよう

 交渉に行くTさん。すぐに戻ってくる。その手には焼きそば三つの入った袋。…勝利(笑)。

 3時半過ぎだったか、こっちでも最後の一食が売れて完売。
 人が帰り始めてるし、片付けとテントの解体もあったので(解体は隣スペースの方々担当だが)、すぐに店終い。
 荷物をまとめて、ざこざこ部室まで運んで帰った。
 人員たくさんいたので、二往復もするとそれは終わり、あとは杏仁パーティ(笑)。

・本日の失言。切羽詰まった雰囲気の中で。

「カサない?」

そこにテーコクのがっ

 違う。


2001年5月28日(月)晴れのち曇り

・二年とちょっと培った習慣は、二ヶ月やそこらで消えるものではないと、昨日証明されたばっかりだが。
 某不幸決定戦を催したところ(三人で)、見事に最下位。堕ちたものだな…。
 つまるところ、さすがに上の学年には勝てなかったもよう(当たり前だ)。
 
・1コマの授業で、やっぱりというか予告通りというか数式がでてきた。
 数式と呼ぶと語弊があるが。
 出てきたのはlog。数IIBレベル初級のお話(らしい)。

 ちなみに緋月は数IAチルドレン…。<複数形なのは他にも仲間がいるため。現帝陛下とか参謀閣下とか画家殿とか。

 わからないどころか、logなんて知らない(聞いたことはあるようだが)。
 先生の説明聞きつつ「Yギあたりから数IIBの参考書借りるか?」と思ったのは内緒らしい。
 私信。…教科書とか前帝陛下はまだ持ってるかな? ←貸してくれと言っている(切実…かも)。/私信。


2001年5月29日(火)土砂降りときどき曇りのち曇りときどき小雨

・家出たとたん降り出した雨は、通り雨と見せ掛けて徐々に強くなっていき土砂降りに。
 濡れたかさから雫落としつつ乗った電車には、ラブラドル・リトリバー。ハーネスが付いてた。盲導犬だ。
 何度か見かけたことはあるけど、電車に乗れるとは知らなかった。
 ちゃんと認識されてるんだなーと思う一方、乗れないのは介護犬か、と思い出す。
 緋月が初めて「盲導犬」という言葉を知ったのは『がんばれ盲導犬サーブ』ていう本。
 小学校の図書室か、教室の学級文庫あたりで見つけて読んだと思われる。
 盲導犬のサーブ君が御主人様を守って怪我を追うエピソードが入ってるのだが、この話は結構有名らしい。

 …と思って検索かけたら、大元が出てきた。

 >>> 世界の盲導犬エピソード、世界中から素敵なお話を集めて >>> (財)中部盲導犬協会

・本日の敗北。……鯖落ち…。


2001年5月30日(水)曇りのち雨のち曇りときどき雨

・本日の誤変換。後略本
 ページをめくると、「端書き(はしがき)」から始まる。
 「この本を刊行するにあたり云々」というあれである。
 その次が見開きで目次ページ。本を読むときは目次ページ必読、と先生も仰ってたし目を通す。
 1ページ目、一行目に「第一章」とやや大きな字で書いてある。サブタイトルはとりあえず無い。
 一行空いて、三行目には。

 …(以下略)。

 以降、延々と続く白紙ページ。これぞまさに略本。すげえ(無駄すぎ)。

・本日の戦利品。from 1st to 7th of 『風の谷のナウシカ』。れっつ大海嘯(危険すぎ)。


2001年5月31日(木)曇りときどき雨

・情報処理で履歴書を書かされる緋月。
 略歴のところ、小学校から今に至るまで4つ学校の名前が並ぶわけだが、最初の二字が全部一緒なので見た目綺麗。
 それ書いてて思い出したが、英検。一応、3級まで持っている。
 中3のときに受けたっきり、そのまんまである。

 なにしろ去年、準2級受けようと思っても、漢検2級の試験日と重なってる上、二次試験なんか文化祭当日だった…。

 というわけで、呪歌使い殿に 誘爆 もとい誘発されて、漢検準1級の参考書買ってみたり。
 見たことあるよーな字がずらり。そう珍しい字ばかりじゃないことが判明。…言選りだんけ。<誤変換大王。
 でもいざ書けって言われても書けなさそうな感じ。四字熟語とか。類義語とか。国字とか。

 四字熟語、最近は故事成語じゃなくても、四字の熟語ならなんでも入るらしい。

 祇園精舎とか、是耶非耶(是か非か)とか。……ならば、終日禁煙とか?(ぼそ)

・夜な夜な、先日の春祭本に載せた作品の再録作業。明日のH夜殿ばーすでー合わせで、久しぶりの小説更新。


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