観 察 日 記  July

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2001年7月1日(日)晴れ

・7月になったこともあり、緋月は隅々の整理を。<サイトの
 閉鎖とか移転とか行方不明とかジャンル変えとかいろいろあったWリンク集をダイエット。
 及び、既に過去のものとなった、去年までの再録作品達のページをダイエット。
 あと、奥の奥ーのほうにある、忘れかけの12ページをいじってみたり。
 画像たくさん捨てたので、リンク切れに御注意(汗)。

 昼間、やや過ごしやすい部屋の温度をもっと下げようと、窓を開けた。
 …とたん押し寄せる温風…。
 窓を閉めてたほうが涼しいとは!      ・
 やはり夏は暗幕に限るのか…。<懐かしのムーィシアター(笑)。>関係者各位

 それでも一番暑い時間帯は、緋月は涼しい図書館でのんびりレポート書きをしてた。
 昔よく通った頃とは、内装すっかり変わってしまって、記憶の中にある面影はどこにもなく。
 仲良しだった司書さんも今はいないようで、カウンターには知らぬ人ばかり。
 親しみが少し遠ざかった分だけ、一ヶ月に通う日数も前に比べて減った。…あ、逆か。


2001年7月2日(月)爽やかな晴天

・エスオーエスの話。
 何故「SOS」が救難信号として使われていたかというと、モールス信号の時代、一番簡単な信号だったから。
 短い音・長い音・沈黙(サイレンス)で構成されてたモールス信号、「S」は「…(短く三つ)」、「O」は「―――(長く三つ)」。
 つまり「… ――― …(トントントン・ツーツーツー・トントントン)」と打てば「SOS」の意味に。
 覚えやすくて誰でも打てて簡単楽々。
 緋月の持ってる英和中辞典には、「Save Our Souls」の略ではない、としっかり書かれている(笑)。
 そんなモールス信号、今では使われなくなって久しい。
 しかも聞くところによると、去年で正式に廃止が決定されたらしい。
 ネタとしては面白かったんだけどなー、とへたれ文章書きの緋月は思う。
 …ということは、アフターコロニー歴の時代になると、知ってる人すら限られてくるな(ぼそ)。

・東南東へ向けて黙祷。…誰なんだろう。


2001年7月3日(火)風強し

・砂と風を乗り越えて。
 …乗り越えたら暑いだけか。

 風がかーなりあったので、窓を開ければ冷房いらず。
 ただし、砂埃については保証できません、てな感じに一日過ぎ行く。
                        うごめ
 昼過ぎ、教室から見えた廊下には、何やらもそもそ蠢くものが。
 緋月がずーっと見てると、それは、更にもそもそ移動してゆく。
 …。
 ト、もそもそもそそそ。
 …。
 ト、もそもそもそそそ。
 …。
 …ジュ、ジュピター・ジャズ*1…?
 恐怖のトカゲ(比喩)が背筋を這い上がりかけたが、それはきっと。
 
 きっと。
 あえて言おう、それは枯れ葉であると!!!(涙)

 注釈:Session#12「ジュピター・ジャズ(前篇)」・Session#13「ジュピター・ジャズ(後篇)」のこと。
 注釈2:後日訂正。すまん、これ、ジュピター・ジャズじゃなくて・Session#11「闇夜のヘヴィ・ロック」だった…。


2001年7月4日(水)晴天
 インディペンデンスデイ
・ 独 立 記 念 日 。
 去年の今頃は忙しかったんだよなー、と思い去年の日記を読み返せば…そうか、あの大嵐の日か!
 そして、忙しかったのは一昨年のことだった…。

・知人と今日話してたのは「懐かしいね、銀英」。
 『ニーベルングの指輪』の話から発展して、ジーフリト(ジークフリート)→ 赤毛の副官という感じに銀英の話になだれこんだ。
 『ニーベルング』のジークフリート氏は、話のわりと前のほうで、暗殺される英雄。
 彼の死に対する復讐もテーマの一つらしくて、だから構成上、早死してしまう。

 …そうか、だから彼はジークフリート・キルヒアイスなのかッ!(本日の発見)

 その後、結局あれって、疾風ウォルフ幸せ物語じゃあ…という結論に落ち着く(笑)。<劇中で最も幸福な家族のような気が。
 彼の階級「元帥」というのから、更に発展して「三元帥の城」。

 「ドライ・グロス・アドミラルス・ブルグ」。三元帥の城、という意味。要塞に付けられた名である。

 緋月がそれを「ドライ・アドミラルス・ブルグ」と言い間違えれば。
 相手もまた、

 ドライアイスブルグ(…ドライアイスの城?)

 と言い間違えられた。
 なんかこう、白い水蒸気が後から後から沸いてくる城、ドライアイスブルグ。
 人里離れた小高い丘の上にぽつりと、闇に紛れて建つ城、ドライアイスブルグ。
 …や、でもそれでも要塞っぽくておっけーかも…。

 ていうか、酸欠しそうだな、二酸化炭素だらけで!


・本日の読了:石川 栄作 2001 『「ニーベルンゲンの歌」を読む』 講談社学術文庫


2001年7月5日(木)晴天

・緋月は今日は、友人の所属する演劇団の公演を見に行った。
 昨日と今日とで、合計3回公演があり、緋月が行ったのは、最後の公演。
 時間帯としては、だいたい5コマくらい。
 4コマが40分前(!)に終わったのをいいことに、一路開場を目指す。
 目指すまでもなく、そこは思ったより近い場所にあって、早く着きすぎる。
 (今思ったが、日本語って難しいな。早く「着きすぎる」って。「早すぎて」着く、とは言わないもんなー)

 冷房故障のため中は蒸し風呂のよう。ただし扇風機回ってて、団扇も貸して頂いたので、そことなく涼しげ。
 開場が暑ければ、演技も熱い。
 場の暑さも手伝って、汗で服の色変わるほどの白熱演技。
 さりげない衣装(外歩けるような普段着のような服とか)なんかも、それぞれの役にはまってたし。
 細かい台詞の言い回しで笑わせられたし(のーこーミルクーっ)。
 ばくてん(漢字わからん…爆転?)される方とかもいらっしゃって、芸が細かい(笑)。
 最初ギャグっぽく軽く初めておいて、話が二転三転したあとにシリアスにしめくくるのもいい。
 「最高のゲーム、と言われて、あなたはそれを選んだ、それが何であるかも知らずに、あなたが選んだ」
 みたいな台詞に、なるほどーと頷いてみたり。
 前売りAND新入生料金(¥250!)で入った緋月だったが、それでは勿体無いくらいだった。


2001年7月6日(金)晴天…雨もちらり

・昨晩の部分月食の、ピーク(2355時)と終了後(見たのは0230時)を見ゆ。
 というのも、朝の3時までかかって、調べものをしていた為。
 緋月、久しぶりの夜更かしにへろれろ(最上級)しつつ学校へ。
 それでも限界地点を大幅に越えたせいか、わりかし元気。
 それはどことなく、お腹すいてても時間経つと気にならなくなる、のに似ている。※この場合は肝臓が栄養くれるからです。

 3限に、調べてきたのを発表。
 思ったよりつっこまれずに済んでほっと一息。
 何故なら。
 質問対策にと作ってあった、自分用レジュメ。

 朝の修羅場の中で、印刷をし損ねたまま学校へ来たからだ(涙)。

 質問されても答えられん。…と思っていた緋月だが、配布用レジュメに載せたのと、覚えていた事だけで切り抜けられた。
びば史料の難しきよ!(解釈のしにくい史料だったらしい)
…というわけで、今なら西南戦争後〜激化事件期あたりのインフレ・デフレ・その影響について語れるっぽい(笑)。
賞味期限は、およそ一週間と見るが。

・本日のレベルアップ。ぱーぱららぱっぱっぱっぱっぱっぱっぱーっ。緋月は、絵同会員になった!


2001年7月7日(土)晴れた
     ソ ラ
・すれ違い宇宙(違)。…または、すれ違う運命(28話)、でも可。
 という話は置いとくとして。
 せっかく晴れたのに、空見てる余裕なんか全然なくて。
 七夕だってことも、漠然と感じてただけ。
 あー。小説ネタが逃げていくー。
 …今、ここんとこ前後1週間は、記念日ラッシュだと気付いた。
 4日(米独立記念日)だろ、5日(先輩後輩誕生日)だろ、7日(七夕)だろ、12日(友人サイト開設日)だろ、13日(緋月サイト開設日)だろ、あと14日(仏独立記念日)なんてのもあるし。
 でもなんだかんだで、何も準備してない緋月。
 いいのか。あと少しでサイト開設日に突入だってのに。

 とまれ、緋月やっと初バイユ。
 バイトの語源が独語「アルバイト(働く)」なら、こっちは仏語「トラバイユ(働く)」で対抗だ!
 …ちなみに「とまれ」の使い方を今日やっと悟った(見かけたことはあった)。
 きっと「ともあれ」の音便形なんだ! …という了解のもとに御理解ください。<少なくとも観察日記内では。


2001年7月8日(日)曇り、涼しきかな

・先日、似非レベルアップしたので、〆切が一つ舞い込んできた緋月。
 どうも、来週後半あたり、学校最寄りのJR駅構内において、「七夕展」をやるらしい。>旧宮廷画家殿。
 …ということは絵を描かねば。

 そこそこ大きめ 勿論カラーで 背景も付けて アナログ仕上げで。(八八艦隊もとい八八調。<そんなんあるのか)
                      よぎ
 しまった、今、豚さんと紫の薬師さんが脳裏を過った…。<八八艦隊。
 いや、そんなことはどうでもいいんだ。

 緋月、絵を描くこと。とかいう話題だったはず。
 まあ、上記(主に2行目)のような次第で、緋月は久しぶりにアナログ画を描くことに。
 色付けまでアナログ画なのは、1ヶ月ぶりくらいかな。<5月下旬に献上品で描いてた。

 やっぱりB4の縦が楽な大きさみたいで、懐かしの黒ファイルから、クリスペポスターの下書きを取り出す緋月。
 それはコピーなので、いわずもがな上質紙・裏面は白だったりする。
 …どうやらB4の大きさの紙が、それしか無いらしい(汗)。
 なので今回の下書きは(も)、過去の下書きコピーの裏面に。

 色塗ったあと、焦茶色が赤茶けてしまうセ▼ン(伏字というより検索避け)のコピー機にかけてみる。
 ピーガー。<そんな音はしない。
 がさがさと出て来た、印刷されたカラーイラスト。

 …黒で塗ったところが青く変色。ちくせう。

 カラーコピーは高いので、試行錯誤も断念して帰宅する緋月。後ろ姿が心持ち切なげ(笑)。

 その後、最後の仕上げをして遠くから眺めると(ポイント)、そこそこ良い感じだったので、気に入らなくても作業終了。
 まあどうせ三日間の命だ。<展示は水曜日〜金曜日。


2001年7月9日(月)晴天

・情報処理の課題で、サイト作りをしている。
 手作りサイトである。

 なにしろhtmlを手打ちしてるんだからな。

 今日は緋月、課題の続きをしに空き時間に自習室へ向かう。
 …学科の人二人ほどと遭遇。
 「教えてー」と言われてしまったので教えることに。

 (※ゆにくすおーえす、を使用)
 index.htmlの開き方からはじまって(ちなみにmule…)。
 画像の保存の仕方、GIF/JPEGとは何ぞや(ちなみにxpaint…)。
 ファイル移動の仕方、属性付きリストの表示の仕方。
 パーミッションの替え方、ついでに-rw-r--r--の意味も附加。
 画像の挿入の仕方(<img〜>)。
 背景画の入れ方(…は教科書に載ってなかったので、緋月が直接打ってたが)。
 新しいファイル(xx.html)の作り方、index.htmlとの関係。
 などなど伝授(笑)。

 そんな緋月に対して二人いはく。

 一家に一台。

 よく言われます。
 
…あ、文字色の変え方教え忘れた!

 おり
 時しも本日1限は、RGBと16進数の話題だった。タイムリー。


2001年7月10日(火)晴天

・今朝、昨日の日記を更新した時点で、今日が納豆の日だということに気付き。
英語の単語テストで名前と日付け書いた瞬間に、またも納豆の日だと思い出し。
観察日記ネタで使えそうだと思った矢先、先輩のとこの日記にも「納豆の日」。
…もしかしてメジャーなのか?
緋月がこれを知ったのは、ジャングルパークなる猿のゲーム(語弊が…)にて。
ある日、突然、猿氏が「今日は納豆の日だよん」とか何とか言っていたらしい。

 さてさて、今日は設置の日である。設置というからには何か仰々しいものが。
…と思っていたのは偏見だったらしく、なんのことはない板を組み立てるだけ。
かくして、ブラックボックスが作成される(笑)。<見た目真っ黒な四枚の板。
一面はタイトル用(絵画同好会展示会、と書いてある)で、残りが展示用の面。
板の上にくぎを打ち、そこにひっかけた麻紐で幾つか絵を吊るしてできあがり。
…とても質素な感じが(ぼそ)。<いやなんかもっとたくさん絵があるのだと。
しかも「七夕展」と聞いていたわりには、七夕の絵はひとーつもなかったり…。

 麻紐事件。
先輩が麻紐を買いにゆかれ、見事(無事)見つけて購入されて戻ってきた。
別の先輩が、記述された120mという長さを見て。
「短くないか?」
とっさに緋月、両手を広げて
120mってこのくらいの長さですよね?
…。
……。(×3)
「いやまて、120mだぞ」
「あ、そっか」
 両手の長さ=120m に、思わず納得しかけた3人でした。幕。


2001年7月11日(水)晴朗なれども風強し

・陽射しは強く、渦巻く風も強く。
 砂が入ってくるので窓も開けられず。
 校舎内は空調が効いていたので、別に辛くはなかったが。
 あ、でも空調故障中の某大部屋は、仕方ないので窓開け放し。
 そうしたらば、風が強いのでブラインドやカーテンがばたばたと豪快に舞っていた。

 久しぶりに懐かしい設定――しばらく見なかったという意味で――を発掘してきた緋月。
 古い設定は、あちこち直さなきゃいけないところもあるんだが。
 とまれ、もうすぐ四周年なので、珍しく記念小説でも書くつもりらしい。
 夜な夜な部屋の明かりが灯っていたし。


2001年7月12日(木)飛ぶ

・暑いとかだるいとかばてたとか言ってらんないほどの風風風。
 機々の揺れも、雲の速さも尋常じゃない。

 ふっと気と抜くと宙に浮きかける、てのは尋常じゃない。

 なんなんだ一体。
 これで雨のひとつも混ざってくれれば、こんなに埃っぽいことはないのに。
 それに少しは涼しくなるだろうし。

 母校じゃもうすぐ文化祭。
 文化祭と言えば台風到来。

 やはり毎年恒例、母校の台風伝説は続くのか!?

 大雨襲来はいつもの事と思いつつも、やっぱり心配。
 今頃、準備で、校内中が飾りだらけだと思うんだが。
 この風じゃ、あの煙突公社、中がぐちゃぐちゃどころじゃすまないぞ。

 …暴風を耳にしつつ、緋月の作業は深夜へと続くのであった。
 ていうか、ほんと凄いな。家がミシミシ云ってる…。


2001年7月13日(金)まだ止まず

・風の勢いは衰えを見せたとはいえ、それなりの暴風。
 砂に悩まされつつ、緩やかめの陽射しの下を歩く。

 本日は休講が三つもあった緋月。うち二つは、すでに授業が終わってしまっている。
 空いた時間で、自習室へと足を運び、サイト作りに励む。
 学内サーバは制限もかけてあるらしくて、外からじゃ見えない。
 手打ちhtmlは、やっぱり結構軽くなるのでよろしい(笑)。<絵を除けば。

 絵といえば、絵画同好会の展示会、今日は撤収の日。
 撤収のために、授業もないのに学校にいたわけだが。
 現場(は学外)へと、リヤカーを運んでいく。
 展示場所に組み立てた壁なんかを解体すると、それなりの荷物。

 リヤカーに荷を積んでいたときのこと。
 近くでビラ配りをしていた壮年男性二名、寄ってきて声をかけてきた。

おじさん昔リヤカーで生活してたんだよ懐かしいなあ

 なんていうか、今の日本の影の面を見垣間見たような。


2001年7月14日(土)風が止んだ

・『風の谷』調で。<天候

 毎年恒例の、大嵐、外れたのには吃驚。まあ現役さん達が喜んだので良しとするが。
 雨降らなかった分、風だけは凄かったようで。
 何はともあれ、本日はお疲れさま。

 今日は緋月、久しぶりに高校へ。文化祭だったので行く。
 午前中しか居られなかったが、部誌をたくさん貰い、今年は栞もあってそれも貰い。
 しばらく顔見てなかった仲間達と会って騒いで(笑)。
 今年そろそろ定年になられる顧問の先生に挨拶、自分とこの部誌をお見せして。
 1年生達とも対面を果たして。
 BCの展示(?)は見るあたはずに涙を飲んで帰路につく。

 バイユをこなして、再び駅へ向かう。さっきの仲間たちと落ち合う約束をしてたので。

 みんなで食事に行く。なんとなく、修旅2を彷佛とさせる(笑)。
 ふらふらと店を探して歩いてって。
 別の団体(知人友人重複しつつ含む)と道はさんですれ違ったり(まるで7Fのよう/笑)。
 デパートメントの8Fで御飯食べて。
 DDRを見学したり(初)。
 先日のロープ(120m)の話をしたり。

 いろいろイロイロ楽しい一日だったもよう。みんなお疲れさまーっっ。


2001年7月15日(日)風再び

・家の中に再び風と砂の精霊が(涙)。

 某所の書き込みで思い出したらしいが、緋月が中学生だった頃のこと。
 部活は図書部に所属、活動場所は図書室だったが、しかして夏は暑いので、夏だけ毎年CAI室を使っていた。
 もちろんコンピュータ室に冷房は付き物、当然その部屋も涼しくしている。

 そりゃもう幽霊が出るほど。<夏季限定の幽霊部員のことな。

 中学くらいだと部活は絶対どっか入らなきゃいけなくて、幽霊部員も禁止だったりして、緋月のとこも例に洩れず。
 だから「幽霊部員」そのもの自体が、自称ではあったんだが。
 自称連中は、大概は部長会(各部の部長さんで構成される連絡会みたいなの)のメンバー。
 集まりがあった日なんかに、時間までの暇潰しにと、図書部の幽霊部員をしにくるもよう。

 ときどき顧問でさえも幽霊部員。…先生なのに…。

 その部長会の顧問の方は、バスケ部の顧問の先生でもあるのだが。
 ある日、緋月が「せんせー、図書部の幽霊部員ですね」と申し上げたところ。

 「じゃあ緋月さん、バスケ部の幽霊顧問

 と切り替えされた。
 …それは具体的にどんな仕事を(汗)。

 ええと、話を元に戻して。
 コンピュータ室で何をしてたかというと、窓機基本搭載のトランプゲームとか爆弾ゲームとかペイントとか。
 人によっては、キーボード打ち。
 思えば緋月、この頃すでに鍛え始めてた気がする(笑)。<毎日「太陽系に生物が生息することを〜」を打ってた

 ときどきわからなくなって混乱してる人に、緋月は慣れない窓機ながら教えてた。
 そんな日々に生まれた言葉。

緋月のヘルプも三度まで』 <仏の顔もなんとやら〜に真似て

 この台詞を久しぶりに思い出した緋月がさっき気付いたのは。

 同じ三度なら仏様よりランプの精のほうが聞こえが良いような。(仏様のは教訓だしな)

 しかも三度めの願いで、自由になれる特典付き(笑)。

・本日の発見。
 検索エンジンGoogleにて、仏国が独立記念日祝いけり。トリコロールの国旗と花火と、画像添えて。
 「Le Juor de la Bastille(直訳:バスティーユの日)」の言葉も添えられて。
 それは、米国独立宣言から、13年と10日後の出来事だった。


2001年7月16日(月)風まだ止まず

・4限の授業が、どうやら先週で終わりだったみたいで、先生いらっしゃらず…。
 緋月は揚々と引き上げてきた。
 先週、先生がしきりに後期のこの時間が空いているかどうか確認してたのは、最後だったからなんだねーと納得。
 というのも、演習授業なのに参加者に初心者が多かったため、先生の思うとこまで進めなかったから。
 後期にこの授業の続きやって、先生御自身の弟子を作りたいらしい(笑)。
 作った弟子には、来年以降、授業の補佐をやってもらう、と。
 ていうか他学科でもやらされるんだろうか、それ。
 そしてやっぱりタダ働きなんだろうか、それ。<なにゆえ一発変換できるのか<タダ働き>言選り。

 ここのとこ多いな、タダ働き!(今に始まったことじゃないけど…)


2001年7月17日(火)恨めしや 陽射しくぐるは 雲の谷(季語なし)

・というわけで、空の色は青と白と半々くらいだったが、うまいこと雲の切れ目から陽が顔を覗かせてた。
 そんな、頑張らなくても太陽さん…(涙)。
 今は誰もがコートなんか羽織ってないよ、と思わず愚痴りたくなったり。
 暑いよー。焼けるよー。
 ぷすぷす(白い煙)。
 …誰か火器を持て(違)。<懐かしい(笑)。

 緋月は体育が今週で終わりだったので、来週からは楽々(荷物も減るし!<体育着)。
 もっとも来週は課題提出ラッシュなので、おちおちゆっくりもしてられないみたいだが。
 むしろ今週と来週と、テストラッシュでもあったり。
 今日も一つテスト。ただしこれは、すでに知ってる言語だったりして、思ったより楽々だったもよう(ずる過ぎ)。


・本日の読了:作者不明 1981 『ニーベルンゲンの歌 前篇』相良 守峯訳 岩波文庫


2001年7月18日(水)晴天

・本日のお題。…「キバ大」。
 もとはといえば、伊語の発音が行けなかったわけだが。

 この場合、牙大ではなく、騎馬大、と変換するといとおかし。

 構内に馬で乗り入れる大学、騎馬大。

 校舎から校舎への移動は、自転車ではなく馬にて。しかもちゃんと武装して。
 やっぱりこう、槍ランスとか携えて。

 ぱからっぱからっぱからっ(ト、二つの騎馬がすれ違う)
学生A「お早うございますなっ」
学生B「そちらこそ。っと、君、兜の緒が緩くなっていますぞ」
学生A「む、確かに。御指摘感謝しよう、それではっ!」
 ぱからっぱからっぱからっ(ト、二つの騎馬が離れていく)

 というような光景が、日常茶飯事に。

 もちろん駐輪場などはなく、駐場とかある(?)。
 「駐馬場」…と立て看のあるそこは、いわゆる馬小屋。
 授業中は、そこにつないでおく、と。

 …というわけで緋月、明日から馬で通うそうな。(嘘だってば!)


2001年7月19日(木)やや涼し
          す ず し
・びっくりしたー。「珠洲市」って出た。響き格好好い。何処にあるんだろう?

 そんなこんなで、本日はやや涼しめな一日。雨降ったりもしたようだし。
 空が、重すぎない灰色だったのもあって、あまり暑いとも感じず。

 緋月、今日もテスト。
 情報処理で、(コンピュータ室で、端末の前に座ったままで)筆記テストやらされたのには驚いたが。
 なんていうか、コマンドとかのテストかと思ったら、教科書1ページ目に書いてあるような基礎問だったのにもびっくり。
 そんな、そんならそうと言ってくださいよ先生…と、誰しもが思ったに違いない。

 あとは、語学授業でテスト。
 辞書持ち込み可だったので、多少なりとも気は楽。
 ていうか緋月は高校時代からやってたりするので、ある程度の単語は知ってたので訳すのも早い…。
 結局、終了30分前の退室を勝ち取る(笑)。

・本日の妄想。(話題としては昨日の続き)
 ひひーんっ。
 思い出せ、自転車置場を。そしてそれらの自転車が全て、毛並み良き数多の馬であると想像せよ。
 涙が止まらなくなるから…。

・メモ。忘れてしまわないうちに。00,02,16。そんなに旧かったのか。


2001年7月20日(金)曇りのり晴天

・去年まで所属してた文藝部のほうの、先輩・同輩・後輩達と、Y浜方面へお出かけな緋月。
 なんといっても今日は【海の日】であるので、これにちなんだ『海』イベント(語弊が…)に出掛けたわけである。

 なんていうか久々。
 さすがにこの時期、3年生を連れてくるのは酷なので、今日は2年生と1年生と…先輩と(笑)。
 S先輩がこっち来るの初めてだ、という事実に驚きつつも、そーいや去年は今頃大変だったしな、と皆納得。
 緋月の代が卒業後入学した、直接面識のなかった後輩Sさんとも仲良くなって、大はしゃぎ(笑)。
 炎天下をあっちへこっちへ随分歩いたので、気温が絶好調に達する頃には、皆へとへとになって帰宅モード。

 本日の裏切りは空模様。
 出発時点では曇り空、あまつさえ雨さえ降りそうな雲行きに「傘持って来なかったなあ」と心配する輩がでたほど。
 しかして現地到着までに、空には明るさが戻っていき。
 ほっとんど雲のない晴天の下で、陽射しを遮るものとてなく、本日のメンバー全員、焼け焦げて帰るハメに(笑)。
 緋月も例に洩れず…(笑…えない?)


2001年7月21日(土)晴れ

・昨日しみじみと「ちくせう、こいつらもう夏休みかよ!(訳:俺)」と感じた緋月。
 まだ学校の終わらない緋月は、今日はレポート課題をやっつけないといけない。
 …はずだったが、午前中いい時間にお墓参りいって午後(といっても昼過ぎから夕方まで)バイトしてたら気付けば夜に。
 気付けば夜に。
 気付けば深夜に。
 気付けば就寝時間に。
 …おやすみー…。

 てな 肆代 次第で、何も終わらぬまま夢地へと旅立ったのであった(笑…えないのでわ)。


2001年7月22日(日)晴れ

・最近はやはり「夏休みネタ」が主流だろう、ということで、本日はこのネタで。
 たぶんこの先数日はそうなるかとも思われるが(ぼそ)。

 小学校以来の友人から電話がかかってきて、緋月はしばらくぶりの長電話。
 夏休みに会おう、どこで会おう、てか、いつ会おう、という話題で。

空いてる日っていつ?
『うーん、まだわかんない(バイトがあるから)』
夏休みはいつから?
『えーと…、27日からかな』
えっ、じゃあいつまで?
『…2日。ほら、今年は日曜日でしょ』
ああ、そうだね、1日2日(ついたちふつか)は土日だよね

 …………。

まって、高校んときより短くなってないか?
『うん(涙)』

 という方も世の中にはいらっしゃるそうで、予想以上に海は広かった。<こう、蛙(かわず)的視点で。

・本日の目標値:(合計)11200字以上 / 達成値:2000字以上…。まだまだ。


2001年7月23日(月)晴れ

・小学生なんかがいきなり居なくなって空いた朝の木陰をゆく今日この頃ですが、皆様におられましては如何御過ごしですか。

 どうせもう夏休みだろ。(泣きながらダッシュ)

 …というのは置いておくとしても。
 まあでもこれを乗り切れば夏休みは長い(心持ち)ので、それを支えに課題をやる緋月。向こうのほうで。

 そんな緋月に、夜な夜な電話がかかってくる。
「Y田」さんというよくありそうな名前の方から。
 でも緋月、心当たりは一人だけ。高校1年のときの、クラスメイトの名である。
 こんな時期に電話くるとは、おおかたクラス会か何かのお誘いと見た。
 さっそくかけ直してみる(かかって来た時は緋月居なかったので)。

『8月3日って空いてる?』
金曜日だよね、金曜日は空いてるよ
『よかった、来れるね。夕方5時に、Pレナ集合だから

 予想通りの展開!!
 そんなわけで、8/3は2年ぶりにクラスメイトに会いにゆくらしい。
             ↑
             マンモス公のせいで、クラス替え後ほとんど会ってないらしい(同じ校舎なのに!)

・本日の目標値:(合計)9200字以上 / 達成値:0字…。だめじゃん!!


2001年7月24日(火)晴れ

・ネロ陛下万歳!!
 本日はいつになく御機嫌よろしく職務こなしてくださっていとありがたし。
 ていうかそれこそ文字通り「有り難き」こと也。<「有る」のが「難しい」てこと
                         おほんかた
 …というのも、ネロ陛下は、少しお年召された初老の 御 方 なため、
 いつもは中々どうして素直に仕事してくださらないわけだな。
 気難し屋だし頑固だし動作は とろい ゆったりと厳かだし。<褒めてるつもり(多分)

 〆切前夜に、一枚5分のスピードで吐き出すなんて日曜茶飯事。もとい日茶飯事(単に間違えた)。

 そんなネロ陛下、本日に限られてはいと身のこなし滑らかなお仕事ぶり。
 緋月が明日、課題提出で、プリンタ壊れたくらいじゃ遅れを認めてもらえない先生であることを理解してくれたらしい(笑)。

 そんな折も折、…紙切れ起こさなくても(涙)。<やはり邪魔されるか、陛下!!

 注釈:「ネロ陛下」とは、ちょい古めのレーザープリンタに名付けられた名。
 注釈2:紙切れして何がやっかいかって、A4サイズに紙を裁断するとこからやらんといけないこと。


2001年7月25日(水)曇り→土砂降り雷雨→曇り

・これぞ恵みの雨!! お待ち申したぞ豪雨!! という感じで、頭の中がニーベルングな今日この頃ですが、皆様におかれましては(以下略)。
 凄まじい勢いだったな。
 稲妻ざかざか光ってたのも爽快。
 雷鳴がらがら轟いてたのも豪快。
 これで気温が下がるといいんだが…せめて寝付くときくらいは。

・雨に誘われたのか、かたつむり…は出てこなくて、代わりにご(以下略)が出現したらしい。
 U先輩をして「黒い悪魔」と称せしめたアレ。
 その(前略)りが台所に現れ、通報を受けて緋月、ティッシュ箱(=武器)片手に駆け付ける。

 ト、しばし 決闘 格闘。

 ヤツの生命力に改めて嫌悪を覚えつつも(早く成仏せよ)、なんとか打ち勝って死骸を捨てる。
 ほっと一息。

 ちなみに今回のご(中略)り、羽は黒光りしていなかった。…まだ成虫じゃないのか。それとも脱皮直後か。
 幼生が闊歩してるってことは、生まれも育ちも緋月家か?

 てことは家の中にごっきーの卵が!?(早く見つけて処分せよ!!)

 注釈:黒い悪魔のことを、緋月は親しみをこめて(こめるな)「ごっきー」と呼ぶ。<一部、名を聞いただけで悪寒走る方のための伏字も兼ねるとか。


2001年7月26日(木)曇りのち晴れ

・情報処理の授業が最終回。
 課題が三つくらいあって、そのうち「タイピングテスト」の課題が終わってなかった緋月。
 そのタイピングテストってのは、ランダムに出るアルファベットを打つもの。
 なまじ、単語とか文字のつながりで覚えてた緋月、全然打てなくてエラーしまくりで敗北。〜(ト、枯れ葉が横切る)。

 中学時代にローマ字打ちに直されてから、さんざ文字打ってきたとはいえ。
 「ローマ字打ち」、てのが曲者だったらしくて、子音と母音の組み合わせで、覚えてしまったもよう。
 たとえば「ひづき」と打つときに、指の動く感覚は、「HIDUKI」ではなくて「『ひ』『づ』『き』」らしい。
 「ひ(=HI)」というのを一組で覚えているわけだな。
 だからアルファベット一文字ずつ出されると、つい探してしまう。

 結局。
 99ヒット(打ち成功)、1ロス(打ち逃し)、4エラー(打ちミス)という結果を(かろうじて)出す。
 合格は、ヒット数−エラー数=95。
 かーなりギリギリで合格もらいました。ほっと一息。一安心。

・本日の叫び。えっくすたいぽのばかやろー−−−っ。…以上。


2001年7月27日(金)晴れ、いと涼し

 このくらいなら生きていける

 とは、3コマ(昼過ぎ授業)のときの、先生のお言葉。
 仰る通りです、先生!!

 そろそろ授業も最終回ばかり。
 この3コマの授業を終えれば夏休み、てな人もいれば、緋月のように月曜日まである人も。
 31日(!)まである人も(お疲れさまです)。さまざま。

 そんなこんなで、課題ラッシュもそろそろ終盤。
 昨日の深夜のレポ書きが嘘みたいに晴れ晴れしい空模様(寒いけど晴れてた)をよそに、3コマは演習授業(熱い)。

 なんていうか、熾烈な戦いありき。
 発表者の方がしきりに反論して言ってるのは決して事実ではなくて、でもそれが事実であるみたいに言っていて。
 それに対する先生の憤りのこもった正論が耳に痛かったり。
 さっきまで笑ってたのに、いきなりきついこと仰るので端から見てた全員でびっくりしてたり。

 学者たるもの、自分の研究に誇り持ってるんだなー、と実感させられたり。


2001年7月28日(土)寒いくらい

・昨日は前日の夜〜2時、あと朝7時頃にレポ打ってた緋月だが、今日はその反動で一日のーんびり。
 気温も涼しくて寒いくらいで、過ごしやすいと言えば過ごしやすい一日。

 水面下で某復活の準備。前身は他の方の運営だったやつだが。

 学校の授業で、生html書いてて思えるのは、やっぱ作成ソフト偉大なり、ってこと。
 そりゃ、htmlの読み書きたほうがいいに決まってるけど、作成ソフトあれば、タグ打つ時間省略できるのが有り難い。
 大まかなのばばっと作って、あとは細々直していけばいいわけだし。

 そんな緋月は、アドビのPageMillと、マクロメディアのDreamweaverを併用。
 前者はすでにサポートされてないらしいんだが、ローカルでリンクをたどれるのが便利なので使用。
 後者は機能たくさんあって便利なのは確かだが、重いのでちょっと敬遠しがち。ってところかな。

 そういや、今日初めて、噂に聞いたOutlook(メールソフトの一つ)を拝見。
 うわー。簡単な「ほーむぺーじ作成ソフト」程度の機能が付いてるよ! 悪の根源はこれか!
 てな具合で、いじることおよそ5分(早っ)。
 これしか使ってない人にはわからんかもしれないが、これで字を大きくしたり色つけたり、てのはhtmlなんだよな。
 だからOutlookで色付けたりしたメール、他の人が受け取ると、生html状態で読むことになるんだよな。
 すっげー悲惨です、これ。
 読みにくいし読めないし読みたくなくなるし。

 というわけで、htmlでメール書くのやめませう、というのが今回のおはなし(あ、オチが無い)。


2001年7月29日(日)曇り

・気温もさほどあがるでもなく、過ごしやすい一日。
 緋月は先輩同輩とともにおでかけ。
 最近の外出は、学校か遠出しかしてないのに気付いて愕然としたとかしないとか…。

 帰りには、C区とB流のすれ違いと三角関係の物語が出来上がったので、その話題で持ちきりでした。
 (某所でのいつかの書き込みのような口調で/笑)。
 頑張れチズ子さん!!(心密かに応援)

 夜は夜とて、ノートをせこせこ作っている。

 緋月、明日は期末テストなんだそうな。<ノート持ち込み可
 しかも2限だけ。
 しかも来週この授業は補講あるので行かないと(任意参加だけど行くらしい)。
 しかも補講って2限と3限だと先生仰ったが。
 待てよそれって、昼はさむじゃないか!(<午前午後かよ出かけられないじゃないか! と置き換えて読む)

 しかも明日はレポート提出日だし。
 しかもプリンタ電源入れても動かなかったし…(涙)。<プラグが抜けていただけ(間抜けならぬプ抜け?)。


2001年7月30日(月)晴れ

・論文を書かされるのだと聞いていた期末試験は、思ったより簡単だったらしい。
てか先生自ら言ひていはく「長く書けばいいというわけではありません。要点をまとめて書いてください」。
ノートも資料もなんでも持ち込み可、と言われていたので、資料のコピーなんかを持ち込んでる人多数。
緋月ももちろんその例に洩れず。
問題を見てみれば、とったノートの、或る日の授業の内容そのまま。
項目だけ見つけて写してしまえばいいくらいの感じで、なんだか拍子抜け。
 試験開始30分経ったら終わった人から帰ってよし、だったので、緋月も終了30分前くらいには会場を出る。
時間が半端に余ってしまったので、そのまま足は部室へと向く(笑)。
部屋にいらっしゃった先輩と。…大富豪を(笑)。<久しぶり
先輩の趣味なのか、中国語のトランプだった。絵が綺麗。ていうか、数札にまで絵柄が…(それって数札?絵札?)。
2勝6敗くらいして、ちょうど時間になったので帰宅。<負け数よりも、交戦数に注目(30分くらいやってた)。


・本日の読了:作者不明 1981 『ニーベルンゲンの歌 後篇』相良 守峯訳 岩波文庫


2001年7月31日(火)晴れ

実質夏休み。待ってました万歳。…学校には行ったっぽいけど。
 課題の提出と部会があったので、夕方になって行ったようだが、とある方にビバップTV版最終話をお貸しする用事も。
 「今日の今日ですみませんが返して欲しいんですけど」って緋月が言えば、「じゃあ今見ちゃう」。
 というわけで、久々にビバップ。地上波最終話「よせあつめブルース」。
 午前中にも一度観てたけど、やっぱ何度観てもいい。
 TV版では未放映だった分まで入った総集編になっていて、それぞれのキャラクタが独白していく。
 最後に流れる挿入歌が、またいい。
 でもこのCD、探しても売ってないんだよなー。<販売数自体が少なかったらしい。

 そんなこんなで、何故だか出てもいない演習授業の総括にもぐりこんで拝聴。
 他人への批評ではあるが、すっげーためになったもよう。
 その帰りに、ビバップOVA版全話お借りできたりして、御機嫌いと良ろし。


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